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日焼けでやけどした時の5つのケア方法!肌がヒリヒリするときの対処法

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日焼けでやけどした時の5つのケア方法!肌がヒリヒリするときの対処法

毎日浴びる太陽の光。健康を保ち、ビタミンを摂り入れることもできる日光ですが、あたり過ぎて日焼けすると、赤くヒリヒリと痛むことがありますよね。

それは、皮膚がやけどしてしまっているのです。

ヒリヒリとする日焼けをしてしまったら、どうケアをしたら良いのでしょうか。

日焼けをしないようにどのように予防することができるでしょうか。

そこで今回は、日焼けでやけどした時の5つのケア方法と対処法をご紹介していきます。

 

日焼けもやけどの一種!重度になると水ぶくれや痛みもある

日焼けでやけどした時の5つのケア方法!肌がヒリヒリするときの対処法

やけどは、症状の程度ごとに分類されています。そして、日焼けはこの分類に含まれます。

Ⅰ度熱傷というやけどは、皮膚の表面がヒリヒリする軽いやけどですが、日焼けはこのⅠ度熱傷の状態です。

そして、日焼けもひどくなると、Ⅱ度熱傷と言って水ぶくれや強い痛みが出ます。

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日焼けによるやけどのケア方法とは?

日焼けでやけどした時の5つのケア方法!肌がヒリヒリするときの対処法

ヒリヒリとした日焼けをしたら、以下の5点の方法を行なってみてください。

①すぐに冷やす

強い日焼けをして肌がヒリヒリとしたら、まずは肌を冷やすことが大切です。

冷やすことでやけどの炎症の進行を抑えることができます。

体の範囲が広ければ、水風呂に入るのも良いかもしれません。

注意点として、体を冷やし過ぎないようにしましょう。

冷やしタオルや保冷剤、氷水を清潔な布で巻いたものなどで患部を冷やしましょう。

②軟膏で保湿する

しっかりと冷やしてヒリヒリ感が治まったら、軟膏を塗って肌を保湿しましょう。

乾燥していると皮膚の表面が弱くなって、また痛みが起きてしまうことがあります。

化粧水を塗る方もおられますが、かえってヒリヒリすることがあるので、ステロイドの入っていない軟膏を塗ることがオススメです。

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できれば、薬局で薬剤師さんに尋ねてみてください。

③水分を取る

日焼けをしたら、患部を冷やすだけでなく水をたくさん飲んで、体全体の水分を補給し、内側から潤うようにもしましょう。

④睡眠をしっかり取る

日焼けにより、肌がやけどすると体全体が弱まっています。

それで、しっかりと睡眠を取り、体を休ませてあげるようにすると良いです。

⑤病院に行く

水ぶくれができるような強い痛みがある日焼けの場合は、病院で診察を受けましょう。

跡が残ってしまったり、感染症を引き起こしたりする危険もあるからです。

 

日焼けは予防できる!できることからしっかり対策をしよう

日焼けでやけどした時の5つのケア方法!肌がヒリヒリするときの対処法

日光は自律神経のバランスを整えたり、健康を保ったりするのに大切ですが、浴び過ぎることは危険ですから、屋外に出る時には予防しましょう。

真夏以外は大丈夫と油断しないようにして、春や秋などの過ごしやすい季節にも気を付けることも大切です。

  • 日焼け止めを塗る。
  • 服装に注意する。帽子や日傘、サングラスを使う。
  • 午前10時~午後2時の日差しの一番強い時間は、特に直射日光に当たらないようにする。

 

日焼けを軽くみないで!やけどであることを忘れずに

日焼けでやけどした時の5つのケア方法!肌がヒリヒリするときの対処法

日焼けもやけどの一種で、肌に対するダメージは大きいです。

それで、肌を守るための予防を心がけ、もし日焼けをしてヒリヒリと赤くなっていたら、ここでご紹介した方法をぜひ試してみられるのはいかがでしょうか。


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