やけどケア

やけどの跡は残さない!やけどのおすすめ常備薬まとめ

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やけどの跡は残さない!やけどのおすすめ常備薬まとめ

やけどは、私たちの日常の中で特に身近なけがです。家事をしていたり、熱い飲み物をこぼしたりなど、いつでもやけどの危険があります。

やけどをしてしまったとき、まず冷水で冷やす方が多いと思いますが、その後どんな薬を塗ったら良いのでしょうか。実はやけどの状態によって、ふさわしい薬が違ってきます。

ここでは、やけどのおすすめ常備薬についてご紹介していきます。

やけどの薬を使うタイミングとは?

やけどの跡は残さない!やけどのおすすめ常備薬まとめ

やけどには、段階があります。

皮膚の一番表面の層の部分が赤くなっている程度の軽いやけどなら、自分で市販の薬を塗って対処しても大丈夫と言えるでしょう。

しかし、水ぶくれができているような状態なら、細菌感染を引き起こす可能性もあるため、自分で処置をせずに、病院で適切な処置や薬の処方をしてもらうようにしてください。

軽いやけどをしてしまった際に使える、常備薬にはどんな薬があるのでしょうか?

お子様のやけどにもOK!非ステロイドのおすすめ軟膏とは?

やけどの跡は残さない!やけどのおすすめ常備薬まとめ

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オロナインH軟膏(大塚製薬)100g

商品の特徴としては、医療機関でも幅広く使用されていて、優れた殺菌剤を配合しています。

軽いやけど以外にもニキビ、吹き出物、ひび、しもやけ、あかぎれ、切り傷、擦り傷などあらゆる症状に効果がありますので、家庭の常備薬としておかれるのはいかがでしょうか。

楽天市場では、税込615円です。アマゾンでは、615円~となっています。

 

キップパイロール-HI 23G(佐藤製薬)

こちらの商品は、米国で家庭の常備薬とされているキップパイロールに、イソプロピルメチルフェノールという殺菌剤を配合してより効果を高めたものです。

軽いやけど以外にも、切り傷や擦り傷、ひび、あかぎれ、日焼け、雪焼けにも効果があります。

楽天市場では、税込699円です。アマゾンでは、540円~となっています。

 

パンパス軟膏 15g(森下仁丹)

こちらの軟膏の特徴は、炎症を抑え、保護する酸化亜鉛、殺菌消毒作用があるフェノールや殺菌し化膿を防ぐイソプロピルメチルフェノールが配合されています。

また、角質を軟化するサリチル酸、血行を良くするヨークレシチンも入っているので、治りを早めてくれます。

楽天市場で税込1,316円です。アマゾンでは、997円~となっています。

やけどの痛み・赤みに高い効果あり!ステロイドの軟膏とは?

やけどの跡は残さない!やけどのおすすめ常備薬まとめ

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ステロイドの軟膏は非ステロイドに比べて、痛みや赤みを抑える効果が高いといわれています。

しかし免疫力を低下させるというデメリットもあるので、炎症が強い場合は、使用しない方が良いため注意が必要です。

 

オイチミンD 10g(佐藤製薬)指定第2類医薬品

こちらの軟膏はデキサメタゾンが配合されているので、やけどの炎症を抑えます。

軽いやけど以外に、皮膚の炎症、かぶれ、アレルギー性皮膚炎などにも効果があります。

しかしステロイドが入っていますので、副作用の心配もありますから、長期の連用は避けてください。

楽天市場では税込733円です。アマゾンでは、425円~となっています。

 

新サニアゾルD(ゼリア新薬)12g 指定第2類医薬品

こちらの商品は、ステロイドのデキサメタゾン酢酸エステルが配合されているので、炎症を抑え、かゆみ止め効果があります。

伸びがよく、速乾性があるのも特徴です。

楽天市場で税込1,512円です。アマゾンでは、620円~となっています。

やけどの水ぶくれには定番のマキロンがおすすめ!

やけどの跡は残さない!やけどのおすすめ常備薬まとめ

水ぶくれになったやけどの場合は、病院に行くのが適切ですが、もし、水ぶくれが自然にやぶれてしまったら、細菌が入り込むと良くないので、流水で洗い流したのち、マキロンをガーゼに浸して塗り、消毒しましょう。

そして、病院で処置をしてもらうのが最善です。

マキロンS(第一三共ヘルスケア)は、殺菌消毒作用、組織修復作用、炎症を抑える作用があります。

30mlで税込410円(メーカー希望小売価格)です。

常備薬は軽いやけどの場合だけ!重いやけどは診療へ

やけどの跡は残さない!やけどのおすすめ常備薬まとめ

やけどを負ってしまった時に、自分で塗れる薬についてご紹介してきました。

表面だけの軽いやけどならば、自分で軟膏を塗り、処置することが可能です。

家庭に常備しておけば、急なやけどに対応し、肌に痕を残さないようにできますし、炎症をひどくさせないようにもすることができます。念のため、常備薬を用意しておかれることをおすすめします。

しかし重いやけどの場合は、早めに診療を受けることをおすすめいたします。

まとめ

やけどの跡は残さない!やけどのおすすめ常備薬まとめ
やけどについてのタイプ別の薬のご紹介になりました。

やけどの傷を残さないようにするため、また炎症をおさえるためにも、やけどの常備薬のご用意おすすめします。

ぜひ今一度、ご自宅にあるやけどの常備薬をチェックしてみて下さい。


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