やけどケア

舌にやけどをした!やけどを早く治すために心がけたい3つの方法

投稿日:

舌にやけどをした!やけどを早く治すために心がけたい3つの方法

熱いほうが美味しいと思って、ついつい熱いと分かっていながらも飲んだり、急いで食べたりして、舌がやけどしてしまったという経験ありませんか。

しかも、舌がやけどすると、ヒリヒリとして食事が楽しめなくなってしまったり、皮がめくれたり、味覚が鈍くなったりします。

では、舌がやけどしてしまったら、どう対処したら、早く治すことができるのでしょうか。

今回は、舌にやけどをしたとき早く治すために心がけたい3つの方法をご紹介します。

 

① ヤケド治療の基本!まずは氷をなめて患部を冷やそう

舌にやけどをした!やけどを早く治すために心がけたい3つの方法

やけどしてしまったら、体の他の部分のやけどと同じように、冷やすことが大切です。

でも、口の中を流水で冷やすことは無理ですよね。

それで、舌がやけどしたら、氷を口に含み、舐めましょう。

患部に氷をあてるような感じで舐めて、冷やします。

スポンサーリンク

また、氷がない場合は、冷水を口に含みましょう。

やけどは炎症なので、冷やすことで、炎症を抑えることができます。

 

② 舌のやけどにはハチミツの殺菌作用を利用しよう

舌にやけどをした!やけどを早く治すために心がけたい3つの方法

なぜハチミツがやけどに良いの?と思われるかもしれません。

実は、ハチミツには、傷の治療に効果がある成分が含まれていて、殺菌作用もあるので、やけどの治療に適しているのです。

軽いやけどなら、冷やすだけで十分かもしれませんが、舌の粘膜が剥がれるくらい範囲が広かったり、ヒリヒリと痛みが強くてものを食べられなかったりするなら、ハチミツを舐めましょう。

ハチミツにはさらに患部を保護し、保湿する効果もあるので痛みを和らげるのに効果的です。もし、手元にハチミツが無ければ、砂糖で代用できます。

舌の上に少しの量の砂糖をのせて、砂糖が溶けるのを待ちましょう。砂糖が無ければ、飴でも有効です。

 

③刺激物はNG!さらに痛みが増す可能性がある

舌にやけどをした!やけどを早く治すために心がけたい3つの方法

舌がやけどで傷付いている時に、刺激物を食べてしまうと、余計に患部を刺激してしまい、さらに痛みを強めたりすることがあります。辛い物や、刺激の強い食べ物などはできるだけ避けましょう。

スポンサーリンク

また、殺菌や消毒しようと思って、うがい薬を使う方もおられるかもしれませんが、やけどしている時は刺激が強いので控えた方が良いかもしれません。

 

耳鼻咽喉科を受診した方が良いケースも

舌にやけどをした!やけどを早く治すために心がけたい3つの方法

もし舌をやけどして、水ぶくれができていたり、舌に黄色いぶつぶつができる化膿した状態になったり、3日以上経っても症状が良くならない時、また、舌が白くなったり黒くなったり熱が出てきたりした場合は、病院に行き、適切な治療を受けるようになさってください。耳鼻咽喉科で診てもらえます。

 

舌のやけどを早く治して食事を楽しもう!

舌にやけどをした!やけどを早く治すために心がけたい3つの方法

舌のやけどは、猫舌の方もよくなるかもしれませんし、熱いものが平気な方も日常茶飯事かもしれません。もしやけどしてしまったら、早く治して、また美味しく食事を楽しみたいですよね。

できるだけ、やけどにならないよう冷まして食べると共に、もしなってしまったら、ここに挙げた自分で早く治せる3つの方法をぜひ試してみてください。


関連記事

-やけどケア

Copyright© やけど(火傷)になった時の正しい対処法まとめ , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.