やけどケア

突然のやけどでジンジンして痛い!自分でできるやけどの対処法とは?

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突然のやけどでジンジンして痛い!自分でできるやけどの対処法とは?

料理中に油がはねたり、熱い鍋に思わず触ってしまったり、アイロンに触れてしまったりなど、日常の中でいつ起きてもおかしくないケガ、それがやけどです。

やけどをすると、その部分がジンジンと痛んだり、ひりひりと痛んだりしてその部分に神経が集中してしまっているように感じることがありますよね。

そのような時に痛みを和らげる方法があります。

とても簡単な方法ですから、これを知っておくと、もしもの時にきっと役立てていただけると思います。

今回は、突然のやけどでも慌てず自分でできる対処法についてご紹介していきます。

 

自宅でできる軽いやけどの応急処置とは?

突然のやけどでジンジンして痛い!自分でできるやけどの対処法とは?

皮膚の表面だけが損傷している軽いやけどの場合は、痛みを取るために、次にあげる4つの点をぜひ試してみてください。

①やけどをよく冷やす

やけどをするとまず皆さん、冷やされると思いますが、時間が短いことが多いです。

それで、痛みを感じなくなるぐらいまで、最低でも15分~30分ほどは、しっかり冷やしましょう。

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流水を直接あてずに患部の少し上からあてたり、桶に水を張ったり、保冷剤や氷を清潔なガーゼなどで巻いてあてたり、シャワーで強すぎない水圧で冷やすなどの方法で、冷やせるかもしれません。

②やけどにラップを巻く

冷やしてみても痛みが治まらない時、やけどの傷口を食品用のラップで巻いてみましょう。
皮膚と密着させるために、オリーブオイルやワセリンをラップに塗ってから巻くと良いかもしれません。

やけどをした部分は、空気に触れるとヒリヒリ、ジンジンと痛みますから、空気に患部を触れさせないようにすると痛みが治まるのです。

ラップが無ければ、ビニール袋でも大丈夫です。

ただし、患部をよく洗ってからにし、巻くラップなども清潔なものを使用してください。

汚れなどから菌が入り感染症にならないためです。

③ 病院でやけどの治療を受ける

①や②のことを行なってみても、痛みが治まらない場合は、病院で診てもらいましょう。

やけどは素人目には、深さが判断しにくく、軽い程度のやけどだと思っていても、実は中まで深く損傷している場合もあるからです。

④鎮痛剤を服用してやけどの痛みを和らげる

すぐに病院に行くことができない場合などは、鎮痛剤を服用することも有効な手段です。

特に、やけどの中でも、お口の中のやけどや舌のやけどには、鎮痛剤がよく効くとされています。

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水ぶくれができたら中度のやけど!病院で治療を受けよう

突然のやけどでジンジンして痛い!自分でできるやけどの対処法とは?

水ぶくれができているような中度のやけどの場合は、軽度の場合と同じように冷やすという点では同じです。しかし、その後は、病院にすぐに行き適切な治療を受けましょう。

また、皮膚の全層まで損傷している重度のやけどの場合は、痛みを感じる神経が損傷しているため、痛みを感じません。

それで、お年寄りやお子さんがやけどをしても痛がらない場合、深いやけどになっていることも考えられますから、冷やす応急処置も行いつつ、救急車を呼ぶかすぐに病院に行くようにして下さい。

 

応急処置ができるのは軽いやけどのみ!心配なら病院へ

突然のやけどでジンジンして痛い!自分でできるやけどの対処法とは?

やけどのヒリヒリとした痛み、ジンジンとした痛みを和らげるには、まず冷やすこととラップを巻くことという、簡単な方法で行えます。

これだけ、記憶の片隅において置けば、家でさっと対処することができますので、もしもの時に、活用して見られるのはいかがでしょうか。


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